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インプラント手術を行ったその日のうちに歯の即日装着(1day treatment:ImmediateFunction)が可能な最先端インプラント治療方法です。たった一日で見た目の美しさが劇的に変化し、その日のうちから完全に咬めるようになります。
イミディエートファンクションでは1本ごとの即日装着はもちろんのこと、
All−on-4のような4本〜最大8本のインプラントで12本の歯を即日装着することも可能です。
基本的には、インプラントは人工歯根を埋入してからしばらくの間は治癒期間を取ります。顎の骨の状態によって治癒期間は異なりますが、短くても三ヶ月は上部構造を設置することができませんでした。その間は入れ歯タイプの仮歯を使っていただいていました。
しかし、この手術方法により手術を行ったその日のうちに、見た目の美しさと噛む機能を取り戻す事ができるようになったのです。
さらに魅力的なのは従来の方法に比較して、わずか1日で咬めるようになるのです。ただし、いくつかの基本的な条件をクリアーする必要があります。 |
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| STEP1 |
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麻酔をしてインプラントを入れるスペースをつくります。 |
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| STEP2 |
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インプラントを顎の骨の中にいれます。このとき痛みはありません。 |
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| STEP3 |
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インプラントがしっかり顎の骨の中に入ったら仮歯をつけます。その後約3ヶ月後に本物歯(上部構造)を装着します。 |
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右上の前歯を不幸にも失ってしまった患者さんの症例を通して実際の治療の流れをご説明いたします。
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麻酔をしてインプラントを顎の骨の中に入れたところです。この時歯肉に切開は入れておりません。傷口は最小限に留めています。 |
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インプラント埋入処置後約20分で仮歯を着けたところです。この患者さんは麻酔をして、仮歯を着けて咬めるようになるまで約40分でした。 |
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約3ヶ月後に本物の歯(上部構造)を着けたところです。周りの歯と比較して違和感なく仕上がります。 |
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All-on-4(オール・オン・フォー)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯を失った方のための最先端のインプラント治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8〜14本のインプラントを埋め込むのが一般でした。
そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用もかさむという不安要素がありました。
All-on-4(オール・オン・フォー)は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本(注)のインプラントですべての人口歯を支えることに成功。
上記のような不安要素を解消することができました。
手術や費用の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法 ― それがAll-on-4(オール・オン・フォー)です。
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上下のあごに10本ずつインプラントを 埋め込んだレントゲン像 |
上下のあごに4本ずつインプラントを 埋め込んだレントゲン像 |
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(注) 顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることがありますので、主治医によくご相談ください。 |
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| ■たった1日で取りはずしの要らない歯に |
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All-on-4(オール・オン・フォー)は、埋め込むインプラントの数が最少4本。(注)
骨の移植なども必要ありません。
抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで1日で行うことが可能になりました。
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All-on-4による インプラントの配置 |
インプラントを斜めに 埋め込むことにより 噛む力をインプラント上に 広く均等に配分できます。 |
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| 4本のインプラントを埋め込んだお口の中 |
最終ブリッジを取り付けた状態 |
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つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。
All-on-4(オール・オン・フォー)は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法。
たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。 |
(注) 顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることがありますので、主治医によくご相談ください。 |
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| Q1 |
歯がまだ数本残っていますが、All-on-4は可能でしょうか? |
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| A |
可能です。通常、歯が残っている方や奥歯を入れている方は当日までそのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行います。同日中にインプラントを埋め込み、その数時間後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。 |
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| Q2 |
All-on-4にしたいのですが、どのぐらい持つか心配です。 |
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| A |
All-on-4の医学文献によると、インプラントの1年後の残存率は上顎で97.6%、下顎で98.2%、ブリッジとしては上下とも100%という結果が出ています。この成功率は高いものと言えます。 |
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| Q3 |
大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。 |
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| A |
手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みは感じません。また、お口の中は体のほかの部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りやすい部分でもあります。実際に手術された患者さんからは、思ったより楽だったという感想がほとんどです。 |
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| Q4 |
できるだけ痛くなく、腫れないようにAll-on-4をしてもらう方法はありますか? |
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| A |
ノーベルガイドシステムというCTを基にコンピュータ上で精密な計画を立てて手術を行う方法があります。この方法ですと、歯ぐきに3ミリ程度の孔を4つ開けるだけで手術は終わります。型を取る必要もないので、手術から仮の歯が入るまで、早ければ1時間程度で終わります。また、手術後も出血しない、腫れない、痛くないというのが特徴です。 |
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| Q5 |
All-on-4にしたいけれど、体力に自信がありません。年齢のことも気になります。 |
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| A |
上記のノーベルガイドシステムは、体力のない方や高齢の方に適しています。しかし、あご骨の状態によっては使用できない場合もありますので、歯科医師にご相談ください。 |
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| Q6 |
All-on-4後の歯磨きは難しいdしょうか? |
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| A |
All-on-4で歯磨きが必要なのは4本のインプラントだけなので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。歯ブラシだけでなく、水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりするようです。 |
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| Q6 |
All-on-4後の食事で気をつけることは? |
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| A |
術後しばらくは、できるだけインプラントに無理かからないように、硬いものは避けていただいたほうがよいようです。 |
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| ■入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛む |
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■食べ物がはさまって痛むことがない |
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| ■噛む力に十分にかけられず、硬い物を食べることができない |
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■顎の骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができきちんと栄養が取れるようになる |
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| ■歯ぐきが覆われていて、食べ物がおいしく感じられない |
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■天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる |
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| ■入れ歯が動いて発音しにくく、人と話をするのが億劫になる |
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■固定されているため安心しておしゃべりができる |
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| ■食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが嫌で、外出や旅行ができない |
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■固定式の歯になるため、取りはずす必要がなく、外出や旅行が楽しめる |
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| ■口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない |
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■人と会うことに対して自信が持てるようになる |
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| ■あごがやせてしまい、年老いて見える |
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■あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる |
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